中川正美/活動報告
nmasami.exblog.jp

三重県議会議員
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
メモ帳
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
三重県議会で一般質問
中川正美県議会議員は、6月10日の三重県議会本会議で、観光振興に関する
下記の質問を行い、鈴木知事と県の姿勢を問いただし

  1. バリアフリー観光について
      体の不自由な人の視点で現地調査を行い、情報提供をするバリアフリー観光への
      取組について

  ≪知事からの回答≫
      バリアフリー観光全国フォーラムで私が表明する『日本一のバリアフリー観光県
      推進宣言』は、伊勢志摩バリアフリーセンターの取り組みを礎にしながら、官民が
      一体となって取組を進めるキックオフ宣言にしたい

  2 フィルムコミッションについて
       伊勢志摩を含むフィルムコミッションの成果と発信について

   ≪知事の回答≫
      県内で九つのフィルムコミッションが設立され、平成24年度は県が把握して
      いるだけで、70本の撮影がありました。公開中の『藁の盾ワラノタテ』もその一つです
      魅力あるロケ候補地を紹介する『ロケ地ガイドブック』を作成して、映画・映像
      関係者に提供し、毎年十月に東京で開くロケ地フェアに出展いたします

  3 日台観光について
      日台観光サミットを契機にした台湾からの誘客戦略は

    ≪知事の回答≫
      交流・連携は新たなステージに入る。団体客をターゲットとした旅行商品の
      開発を即決できる台湾の旅行会社のキーパーソンの人脈を形成する狙いで
      台湾旅行会社のキーパーソンを県の応援団に組織化する『県観光アドバイザー
      会議』を開いていきます

 
[PR]
# by nakagawa-masami | 2013-06-10 13:00 | 活動報告
中川正美8期連続当選
4月1日に、三重県議会議員選挙の告示となりましたが、伊勢市選挙区は立候補者が
定員の4名だけでしたので、無投票で、中川正美は現職では最多となる8期目の当選を
果たすことができました。
これも皆様の絶大なるご支援ご協力を賜りましたおかげであり、厚く御礼申し上げます
e0005687_14111175.jpg

e0005687_14124523.jpg

4月1日の午後5時半過ぎ、市内の遊説から船江の事務所に戻ると、待ち受けた大勢の
支持者から大きな拍手で迎えられました。 中川正美はマイクを握ると
『一回一回当選の感動が違う、初心に帰って頑張りたい』と決意を新たにし、言葉を
続けました。8選については『私も最古参、誰が知事になっても、新しい県政をつくる
立場にいる。リーダーシップを取っていきたい』と力を込めて抱負を述べました
本当にありがとうございました。
e0005687_141549.jpg

e0005687_14153557.jpg

[PR]
# by nakagawa-masami | 2011-04-01 18:00 | 活動報告
中川正美後援会事務所を開設
3月5日午後2時より、中川正美後援会事務所の事務所開きを開催しました。
当日は約300名の方が、ご出席していただき、盛大に実施されました。

事務所開きに先駆けて実施された神事
e0005687_1755196.jpg

事務所の外観
e0005687_17563137.jpg

e0005687_1757596.jpg

挨拶をする中川正美
e0005687_17574682.jpg

[PR]
# by nakagawa-masami | 2011-03-05 17:46
第6回中川正美チャリティコンペを開催
日新会主催の第6回中川正美チャリティコンペを、朝熊町の富士OGMエクセレントクラブにて
9月12日に開催しました。
当日は晴天に恵まれ、参加者210名は、さわやかな秋空の下、熱戦をくりひろげました。
懇親パーティーでは、ゲスト歌手の歌やカラオケ大会、ビンゴ大会など、楽しい催しもあり
親睦も多いに深めました。
参加者から協力いただいたチャリティ募金は、福祉団体に寄付させて頂きました。
来年も、9月の第2日曜日に開催予定ですので、奮ってご参加願います。
e0005687_1716652.jpg

[PR]
# by nakagawa-masami | 2010-09-16 17:26
2010年8月の県政報告
 冷夏と思われた今年の夏も猛暑となり、連日暑い日が続いております
さて、今年の七月は参議院選挙がございました。民主党は消費税問題や小沢議員との
確執などで大敗し、依然政治は不安定な状況にあります。
図らずとも自民党は皆様の絶大なるご支援で大幅に議席を伸ばすことができまして、
心よりお礼申し上げます。
さて、景気もまだまだ厳しい状況下で、本格的に景気対策が望まれるこの時期に、大いに
頑張る決意でございます。

当面の課題
 新年度も、はや六ケ月が過ぎ、当面する課題について、まず雇用経済対策があります
 今年六月の第八次緊急対策でも240億円余りの予算が計上され、切れ目のない対応が
 されております。今後の中期的対応としては、県内の景気浮揚をどう進めるかに焦点が
 当たっています。国も成長戦略が検討されており、是非とも本県も三重県版成長戦略を
 検討する必要があります。
 県立病院改革は現在進行形であり、志摩病院は指定管理者で検討され、四日市の総合
 医療センターは特定独立法人で総務省と折衝中です
 新県立博物館は建設することは決まっており、年度内着手に向けて努力されています。
 地域主権改革では、地域主催三法が参議院では可決され、今後衆議院で審議されて
 いく予定であり、どう結論付けされるかは予断を許さない状況です。
 財政は大変厳しい状況にあります。県税収入も2700億円程度あった4年ほど前から比較
 して、今年は2000億円を切り、硬直化がより進みます

教育の課題
 難問山積の中、まず職に就けない新卒者(高卒)の就労対策の問題。特別支援教育の
 充実。日本語教育.就労などの外国人の生活全般の対応。児童生徒の学力.体力を
 どう向上させるのか。緊急の課題として、積極的に取り組みます

口蹄疫の問題
 本年4月20日、国内では10年ぶりとなる口蹄疫の発生となりましたが、懸命な対応で
 ほぼ終息をむかえることができたようです。口蹄疫の発生原因として、鳥による感染、
 空気伝染、人車による付着伝染などが考えられ、特に豚の感染は早いそうです
 三重県の現状は、生息数で牛は35000頭、豚は120000頭、ヤギは少数で、飼育状
 況は県外から多くの子牛を導入し、松阪牛や伊勢市が牛といったブランド牛に飼育して
 おり、その飼育される子牛の約40%を宮崎県から導入しており、深い関係にあります
 この口蹄疫の問題は、宮崎県およびそま近隣県だけの問題ではなく、三重県の畜産に
 かかわる極めて重要な問題であります。今回、県議会で一億2000万円の口蹄疫対策
 予算が計上されました。その事業内容は、消石灰(消毒)購入費用6000万円と、発生
 した場合の対応費用として畜産の殺処分や汚染拡大の防止、立て看板、啓発パンフ
 などです。今後の問題として、県内に発生した場合、食肉の取引中止、牛肉の買い控え
 等、流通.消費の各段階においても多大な影響が懸念されております
 本県より、獣医なり関係者を派遣し、宮崎県の口蹄疫終息に全面的に協力しました。
 又、県内対応は初期対応として、まず宮崎県からの侵入をいかに食い止めるかに全力を
 尽くしました。この様に、県あげて口蹄疫の進入を防いだことが今日の成果につながり
 ました。 口蹄疫問題は7月末をもって、家畜の移動.搬出制限区域を解除されました。
[PR]
# by nakagawa-masami | 2010-08-19 15:00
予算常任委員会の質問と要望
3月9日に開催された予算常任委員会にて、中川正美県議は下記の質問と要望を
行ないました
1.遷宮までの間、神宮の魅力と集客力を生かした取組を展開し、常に何かやっていると
 いった雰囲気を、地元と一体になってつくりだすことが必要ではないか

回答  
 平成十七年度から、伊勢志摩キャンペーンを実施しています。地元の皆様や観光.
 メディア事業者と一体となって、全国に向けた情報発信を重点にスタート しました。
 現在では、朝市や食彩フェア、おもてなしスペシャルデーなどの地元イベントの開催を
 含めたものになってまいりました。一方キャンペーン以外でも、 ①外宮参りでの施行札の
 限定配布と「伊勢之朝市」まち歩き ②外宮にちなんだ 「御饌丼ミケドン」というメニューの
 開発、③榊原温泉への宿泊社を対象とした献湯祭ツアーなど、俊の職や四季の文化を
 生かした着地型観光の魅力づくりのしくみが出来ており、バラウティに富んだ三重の魅力を
 体感して頂いております。このような取組により、伊勢志摩に行けば、常時何かやっている
 というようなイメージが、旅行会社や観光客の皆様に浸透してきており、今後も地域との
 連携を充実させて、県全体の観光イメージを強化してまいります

2.新たな交通アクセスを活用して、三重県の観光地の知名度を高めるキャンペーンを
  強く打ち出すべきではないか

回答  
 新名神高速道路、阪神なんば線、紀勢道にど新たな交通アクセスが整備された地域を
 対象に誘客キャンペーンを実施。また関西方面の小学校を訪問し、修学旅行などの誘致に
 取り組みました。特に新名神高速道路の開通に伴う京都方面からの誘客を強化するため、
 観光展への出展や駅でのパンフレット配布を行い、新名神サービスエリアにて観光イベント
 を行いました。今後も三重県の知名度を高めるため、各自治体と連携し、駅→サービス
 エリアなどで誘客キャンベーンを継続的に実施してまいります

3. 教育旅行(修学旅行)について、どのような取組をしていますか

回答  
 現在、教育旅行は、自然や社会体験などを学習する需要が高まっていますが、三重県には
 神宮を中心とした歴史.文化や海、山の自然があり、これらの資源を活用した修学旅行の
 誘致に取り組んでいます。又、平成19年度から首都圏中学校や関西圏の小学校を対象に
 した学校訪問を実施して、修学旅行の誘致に努めています。この他、社会見学誘致の観点
 から、近隣府県、県内小中学校を対象に、「三重県ガイドブック」を配布しています

4. 伊勢志摩の観光地を結ぶ二次交通の整備についてと゜のように考えていますか

回答
  「美し国周遊バス」の運行、レンタカーやタクシーを活用した観光商品を造成し、観光客
  の周遊性の促進に努めてまいりました。さらに伊勢志摩では、滞在促進をめざす「伊勢
  志摩地域観光圏」事業を進めており、レール&レンタカープランなど観光客が快適に
  周遊できるような旅行商品の造成や充実に取り組んでおります

5. 県営サンアリーナを県全体の観光情報を発信する三重県観光の拠点として位置つげ
   てはいかがでしょうか

回答
  県営サンアリーナは、大規模なイベントの他にスポーツ合宿や民間企業の研修会など
  年間32万人を上回る方々に利用されています。今後は観光だけでなく、企業の会議、
  国際団体や学会等が主催する総会、ビジネスイベントの拠点としての役割を果たして
  いく為、県内外各地から多数の方々に訪れていただく機会を活かし、三重県の観光
  情報の効果的な発信についても検討していきます

6. 式年遷宮にあわせて、伊勢二見鳥羽有料道路の無料化を検討すべきではないか

回答
  今年6月から実施される伊勢自動車道の無料化社会実験が決定したことにより、無料
  化への期待が高まることが予想されます。当有料道路の早期無料化については、建設
  財源借入金の償還(平成21年度末残高約37億円)と、無料化に伴う施設撤去や改良
  等の費用(約3億円)の財源を確保することが課題となります。また、無料化した場合の
  フェリーや鉄道等の公共交通期間への影響、観光や住民生活への効果・影響も考慮
  する必要があります。これらの状況をよくみながら、今後検討していきます。
[PR]
# by nakagawa-masami | 2010-03-10 09:00 | 活動報告
県議会第1回定例会を開催
県議会の第一回定例会が2月16日に開会しました。会期は6月末までの135日間。
前年度比1%増となる6763億2814万円の新年度予算案をはじめ、県立志摩病院の
指定管理者制度導入に向けた病院事業条例の一部改正案など計52議案が上程された。
野呂知事は、新年度予算について、1.厳しい雇用経済情勢を踏まえた「切れ目のない
雇用・経済対策」の実施 2.最終粘度の「県民しあわせプラン.第二次戦略計画」の目標達成
3.「文化力立県」二年目として文化力を象徴する事業の推進を基本に編成したと説明。
厳しい財政状況の下、限られた経営資質の中で、事務事業の選択と集中を一層進め、
簡素で効率的な「身の丈」に合った行政運営を進めていかなければならないと述べ、財政
健全化に向けて總人件費の抑制や事務事業の見直しなどに努める考えをしめした。
県政に対する基本的な考え方については、総合医療センターの独立行政法人化などを
基本方針に盛り込んだ県立病院改革を先や送りできない課題とし、それぞれの病院が
良質で満足度の高い医療を安定的に提供できるよう改革に取り組むと語った。
新年度着工予定の新県立博物館については、未来への投資とあらためて位置付けた上で
「ともに考え活動し、成長する博物館」として、県民.利用者と共に、博物館活動の運営や
仕組みを構築できるよう取り組んでいくとした。
この日上程された52議案のうち、先に審議される一般会計の本年度2月補正は100億
3900万円地域活性化の臨時交付金や公共事業関係補助金など84億8700万円の
国庫支出金や10億500万の県債発行により、公共事業を47億3200万円増額したほか、
県立高校の耐震化対策や基金積み立てに充てる
[PR]
# by nakagawa-masami | 2010-02-17 10:00 | 活動報告
三重県議会にて知事に一般質問
現在開催中の三重県議会平成21年第2会定例会にて、中川県議は12月1日に
野呂知事に対して、下記の質問と要望を行ないました
 1.知事の政治姿勢について
中川 ①鳩山政権が目標とする「友愛政治」について、知事の所見は
野呂   基本的姿勢は、「県民しあわせプラン」の県民が主役となって築くという基本理念
      や、文化的な価値を大切にする「文化力」という 考え方 「助け合い、ささえあい
      による絆社会」というめざす社会像と同様の方向にあると認識しています
中川 ②政権交代により、凍結・削減・縮小される県事業がある場合、国の政策決定プロ
     セスに地方が関与していく必要があると思いますが、県としてどのような対処して
     いくのか
野呂   国の予算編成に関する提言活動に取り組んできたが、今後も全国知事会と
      連携し、県や地方の意見が反映される機会や協議の場の確保がされるよう
      取り組んでいきます
中川 ③県の公共事業にかかる市町負担金については、今後見直しを行なうのか
      見直しを行なう場合、どのようにすすめていくのか
野呂   県と市町との役割分担、負担金を求めている事業の性格や位置付けなどを
      整理し、今後の取り扱いを検討していくため、早急に市町との協議の場を設けて
      いきたいと考えています

 2.県の産業政策について
中川 ①中小企業者向け金融対策を今後どのように講じていくのか
野呂   中小企業の経営基盤の強化を図るため、信用保証協会の100%保障である
      「セーフテイネット資金」を創設するとともに融資限度額の引き上げや融資期間の延長
      などを行い、年度末までの融資枠3200億円を確保し、円滑な資金供給を図って
      います。また年度末までの「小規模事業経営サート資金」や日本政策金融金庫
      の「小規模事業者経営改善資金」への利子補給制度を創設しました。さらに、
      事業再生支援のための100%保障のつなぎ資金を追加するとともに、連鎖倒産
      の防止として、共済加入促進を図るメニューの追加など3つの視点から、金融
      対策を実施していきます
中川 ②中小企業者の販路拡大の支援について、これまでの取組と今後の取組について
野呂   現在 ・情報交換するための「リーディング産業展みえ」・東海3県の支援団体の
           連携や商社との連携によるビジネンマッチング ・事業化も市場か支援
           補助金などの支援
      今後  ・大手企業と県内企業とのマッチングを図るセミナーの開催
           ・「みえのスゴ技」を紹介する「元気が出る出る三重の商談会」の開催

  3.県の観光政策について
中川 ①観光条例の制定に向けた検討状況と今後の予定について
野呂  現在、条例が果たすべき役割や効果について、有識者から試験を伺うなど、情報
     収集と整理中です。 今後、市町や関係団体、美奈勘事業者や県民のみなさんか
     らも三重県観光に対する共有する過程を通じて、条例制定の検討を深めていきます
中川 ②-1遷宮後も観光客が訪れもらう誘客の仕組みづくりができないか
    ②-2伊勢市駅前が県南部の玄関口として相応しいものとなるようハード・ソフト一体
       となった取組ができないか
野呂  現在、お伊勢参りのねぎらいとして木札を復活させたり、エコツーリズムやまち歩
     きの仕掛けづくりに取組み、各地で遷宮後につながる仕組みづくりを進めています。
     今後、県としても、これらの地域でま仕組みを活用したニューツーリズムなど、地域
     ならではの新しい観光スタイルを通じて三重の魅力を実感していただき、再び三重
     を訪れていただけるよう取り組んでいきます
     県としては、ハード面で伊勢市駅前から外宮にいたる県道の整備、無電柱化、ソフ
     トでは屋外広告もの沿道景観地区の指定などに取り組んでいます。今後とも伊勢
     市の動向を注視しながら地域の方々の外宮参道を活かしたまちづくり活動と連携
     して、取組を進めてまいります。
中川  ③県内各地域の各地域のフィルムコミッション活動の広域的なYけいを促進し、
       情報発信できないか
野呂  本県を舞台とした映画化やドラマ化などへの協力を行い、フィルムコミッション活動
     の活発化に向けて、その主体的な取組を支援し、相互の連携強化、情報発信に
     より活動を支援してしきます。
中川  ④高校でのキャリア教育の中で「観光」に関する積極的な取組が必要であると
       おもうが
教育長  多くの学校で地域と連携して、観光なとをテーマとして取組を推進しています
    例  名張高校―地域の食文化や自然などを盛り込んで観光モデルコースの考案
        宇治山田商業―外国人のための英文ホームページの作成
     今後も、県内各地の特色ある観光との魅力を生かし、積極的に取組を支援します

  4.県の教育・スポーツについて
中川  ①次期教育振興ビジョン策定にむけての所見は
教育長  子供が安心して学ぶことができる環境を整えることやボランティアに関わって
       いくことが重要課題です。その為に、子供の学習、運動、生活習慣など生活
       全般について、学校、家庭、地域が三位一体となって進めていくことが必要と
       考えます。今後とも教育現場を訪ね、現場の皆さんと意見交換を多くしていき
       ます。そして三重で育てたいと語られるような、基礎学力と体力を身につけ、
       素直に意欲的に学ぶ子供を育む教育を進めます
中川  ②世界新体操選手権の経験や成果を、今後どのように生かしていくのか
教育長  成果として、県内の新体操人口は増加して、9月現在2100人を超え、5割程
      伸びました。本大会で培った経験とノウハウを、国内外からの誘客を伴うイベント
      に活かしていきます。アンケート結果を分析し、本県の観光の魅力発信や活性化、
      国際化の進展につな゛けます

  5.県の子育て施策について
中川  ①児童相談所への児童虐待相談件数の減少について、どのように分析、対応
       して いくのか
局長   通報されずに潜在化している事案もあるとの視点は常に持っている必要があり
ます。医療、教育、警察などの関係機関で構成する三重県要保護児童対策協議
      会を開催し、問題意識ほ共有するとともに、市町でも留意いただくよう情報の提供
      を行ないました
中川 ②児童養護施設に保護された子供達が、家庭的な環境で安心して成長、進学など
       希望する進路を進み、自己実現を図るたるに、県はぢのように進めていくのか
局長   住環境は、施設の新設など量的な整備を進めるとともに、家庭的な環境づくりを
      目指し、小規模でケアを行なうための改修や生活棟の整備を進めています
      ソウト面では、心理担当職員の配置や職員研修の充実を図っています
中川   ③自立援助ホーム開設に向けた進捗状況と、どのように子供達の自立を支援
        していくのか
局長    県内初めての自立援助ホームを平成22年4月開所をめざし、準備を進めて
       います。関係機関との連携や地域社会と協力し、施設の自立支援機能が
       十分発揮されるようサポートしていきます
[PR]
# by nakagawa-masami | 2009-12-02 13:00 | 活動報告
文化力立県スタート
平成21年度予算は、
  ・厳しい経済情勢を踏まえた緊急雇用・経済対策、
  ・3年目となる『県民しあわせプラン第二次戦略計画』の着実の推進、
  ・文化力を象徴する本格的な取組
を基本として、今年度2月補正予算と合わせた14ケ月ベースの予算として編成され、一般
会計の規模は実質ベースで、前年度比1.1%減の6696億円で9年連続のマイナスとなり
ましたが、今年度2月補正予算として背入れすると、前年度とほぼ同額の6753億円となり
ました。 100年に一度と言われる今回の経済危機が、三重県民の生活、企業活動に影響
を及ぼす中、雇用対策としては、国の緊急雇用事業を最大限活用するとともに、職業訓練
機会の拡大、介護や第一次産業における求人・休職のミスマッチ解消などの就労促進に
向けた取り組みを進め、経済対策としては、中小企業の資金調達円滑化、専門相談体制の
実施、新たなビジネス創出などの取組を支援します。
 一方、文化力立県元年と位置付け『美し国おこし三重』の本格的スタート、新県立博物館の
建築展示設計棟の着手、全国高等学校総合文化祭や世界新体操選手権三重大会、「紀伊
山地の霊場と参詣道」の世界遺産登録5周年記念シンポシ゜ウム、紀南中核交流施設の
オープンなどを予定し集客拡大と県内経済の活性化を目指します。
 景気悪化による県税収入の減少もありますが、雇用・経済対策への選択と集中を進め、
追加的な対策が必要な場合は、補正予算等により迅速に対応するなど、議会としても、県民
の想いが県政に反映されるよう予算決算常任委員長として、しっかり審議してまいりたいと
考えています。
                 三重県議会議員(予算決算常任委員長)  中川 正美
[PR]
# by nakagawa-masami | 2009-04-01 14:03 | 活動報告
在職25年の永年表彰を受ける
三重県議会議員の中川正美県議と西場信行議員は、ことし在職25年を迎えました。
11月25日の県議会本会議場にて、野呂知事から永年在職表彰を受け、全国都道府県
県議会議長会の自治功労表彰を伝達されました。

中川正美の挨拶
『ただいま永年在職表彰を受け、まことに身に余る光栄であり、感謝にたえません
このような栄誉に浴しました喜びとともに、その責任の重大さに身の引き締まる思いです
顧れば、25年という長い年月を議員として務めてこられましたのも、ひとえに後援会の皆様
議員の皆様方、先輩各位のご指導ご鞭撻と知事をはじめ執行部の皆様のご協力の
おかげであり、厚く御礼申し上げます。
これを機会に決意を新たにいたしまして、県政の発展と地方分権の
推進並びに県民の福祉の向上に一層の努力をしてまいります』
[PR]
# by nakagawa-masami | 2008-11-25 10:00