中川正美/活動報告
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三重県議会議員
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県議会第1回定例会を開催
県議会の第一回定例会が2月16日に開会しました。会期は6月末までの135日間。
前年度比1%増となる6763億2814万円の新年度予算案をはじめ、県立志摩病院の
指定管理者制度導入に向けた病院事業条例の一部改正案など計52議案が上程された。
野呂知事は、新年度予算について、1.厳しい雇用経済情勢を踏まえた「切れ目のない
雇用・経済対策」の実施 2.最終粘度の「県民しあわせプラン.第二次戦略計画」の目標達成
3.「文化力立県」二年目として文化力を象徴する事業の推進を基本に編成したと説明。
厳しい財政状況の下、限られた経営資質の中で、事務事業の選択と集中を一層進め、
簡素で効率的な「身の丈」に合った行政運営を進めていかなければならないと述べ、財政
健全化に向けて總人件費の抑制や事務事業の見直しなどに努める考えをしめした。
県政に対する基本的な考え方については、総合医療センターの独立行政法人化などを
基本方針に盛り込んだ県立病院改革を先や送りできない課題とし、それぞれの病院が
良質で満足度の高い医療を安定的に提供できるよう改革に取り組むと語った。
新年度着工予定の新県立博物館については、未来への投資とあらためて位置付けた上で
「ともに考え活動し、成長する博物館」として、県民.利用者と共に、博物館活動の運営や
仕組みを構築できるよう取り組んでいくとした。
この日上程された52議案のうち、先に審議される一般会計の本年度2月補正は100億
3900万円地域活性化の臨時交付金や公共事業関係補助金など84億8700万円の
国庫支出金や10億500万の県債発行により、公共事業を47億3200万円増額したほか、
県立高校の耐震化対策や基金積み立てに充てる
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by nakagawa-masami | 2010-02-17 10:00 | 活動報告