中川正美/活動報告
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三重県議会にて知事に一般質問
三重県議会12月定例会が12月1日から開会され、中川正美県議は野呂知事に対して
本年度県政の感想や次期知事選への決意などについて質問しました。
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『中川議員』   「こころのふるさと三重」づくりをテーマとし、ご遷宮をチャンスととらえ、
          地域づくりに取り組み、その成果を生かしたイベントを展開すると説明が
          先日ありました。このイベントは県南部を中心に県全域で開催するとの
          ことですが、伝統と文化を培い、街道の起点でもあった伊勢の地が中心
          的な会場にふさわしいと考えます。また、イベントと式年遷宮の関係を
          どのように考えているのかお聞きします。

『野呂知事』   式年遷宮は、国を代表する伝統文化であり、今後、さまざまな行事が
           行われます。今回は、多彩なイベントを展開し、式年遷宮の諸行事に
           来られた方にも、「こころのふるさと三重」の魅力を楽しんでいただき
           たいと考えています。三重には、魅力的な地域が多くあることから、
           会場は 県内各地に設置されると思いますが、いろいろなことから勘案
           すると、 中心的な会場は県南部地域が適当と考えています。なお、
           具体的な場所については、今後、検討し決めていきます。

『その他の質問』

『中川議員』 平成18年度を振り返って知事の感想は
『野呂知事』 1.県職員の不祥事を改めてお詫びします。
県政の信頼回復に全力を挙げて取り組みます。
2.18年度は「県民しあわせプラン戦略計画」の仕上げの年で、
県政の最重点課題の重点プロク゜ラムも順調に進んでいる。
これからも県民が主役となって築く「しあわせ創造県」の実現に
努めます。

『中川県議』 次期知事選への今の思いは
『野呂知事』 熟慮を重ねております。私の考えが整理ついた段階で
明かにします。

『中川県議』 団塊の世代を生かした地域づくりについて、どう取り組むか
『野呂知事』 定年退職後に地域に戻り社会貢献したい方や農林漁業などに
従事したい方などの増加が見込まれ、地域や社会に影響を与える
可能性があり、活躍できる機会や場所の確保に取り組む必要が
あるが、受け入れ可能性について県内市町に実施したアンケート
では、消極的な回答が多く課題もあるので、地域社会にどのような
影響を与えるのかを見極めながら、市町と一緒に検討していく。
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by nakagawa-masami | 2006-12-01 14:46 | 活動報告